magic or tragic*
<NO MOViE NO LiFE> 映画(DVD)の感想。 邦題でカテゴリー分けしています。
TITLE : ケリー・ザ・ギャング
![]() | NED KELLY 製作:2003年 オーストラリア/イギリス/フランス 監督:グレゴール・ジョーダン 主演:ヒース・レジャー/オーランド・ブルーム/ナオミ・ワッツ/ジェフリー・ラッシュ ★★★★☆ |
ネッド・ケリーの生涯を描いた作だけど、彼はほんとにオーストラリアの英雄なんだ!って思いました。不当な扱いをする警察に立ち向かう根ッドやその仲間たちの姿は、心を打ちます…。
しかし…ヒース・レジャーは髪短い方がカッコいいんだよねえ。刑務所から出てきた辺りがカッコ良かったのに、髪と髭が伸びちゃって〜。でも、実際のネッド・ケリーの写真にはすごく似てた。
あとは、オーリィが…カッコイイです…まじ。ネッドの隣で銃を構えるジョーがめっちゃカッコイイです。きっとメンバーの中で一番の色男だったと思われる。オーリィ中国語喋ってたし!笑
あーロンとジョーの、小さなストーリーですが、その親友の話が好きでした。アーロンはジョーのためだったと思うし。ジョーだって、親友を自ら撃ちたくなんかなかっただろうし。
ネッドの処刑反対のために、すごい数の人が書名をしたとあり、彼はこれから先も語り継がれていくんだと思いました。
邦題はネッド・ケリーのままでよかったと思うけど。
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