magic or tragic*
<NO MOViE NO LiFE> 映画(DVD)の感想。 邦題でカテゴリー分けしています。
TITLE : ワールド・トレード・センター
![]() | World Trade Center 製作:2006年 アメリカ 監督:オリヴァー・ストーン 主演:ニコラス・ケイジ/マイケル・ペーニャ ★★★★☆ |
観てきました!
※ネタバレありです。 日本人って、泣ける映画=いい映画だと勘違いしてるよねーってずっと思ってました。ごめんなさい…泣ける映画はいい映画だよ!そんな私も日本人でしたよ!
あの9.11から、気付けば5年も経っているんですね。この映画を作るのに5年の歳月を置いて尚、まだ見られない人はいっぱいいるんでしょう。きっと私は当事者じゃないからそう言ってられるんだろう。あの場にいた人やその家族…は昨日のことのように感じられるんだろうなあ。
映画は、予期していた通り感動モノで、始まってすぐ、もう涙腺が切れました。予想外に早い展開で事故が起こったんで。
エレベーターロビーが崩壊したときの音がすごくて、ほんとに怖かった。あの外壁が自分の身の上に落ちてくるなんて、想像も付かないです。
2人が生き埋めにされてる現場と、家族の様子とが交互になって、最後の方には「家族に愛していたと伝えてくれ」とか、ウィル(マイケル・ペーニャ)が「I ♡ u」って書いたりして、もうダメでした。画面が滲んで観られなかった。救出されたのは本当に奇跡ですよね。ウィルが助け出された後、マクローリン(ニコラス・ケイジ)はもっと下にいて、救出は難しいって言われてて、死んじゃうんじゃないかって思いました。それでもう涙腺は決壊。助かって崩壊。ボロボロでした。
別に残念だった所とかはなくボロボロ泣いてましたが、なんとなく惜しい。でもでも、家族愛が主線になっているので誰でも楽しめる、というか感動できるはずです!
…wifeをワイフって訳す字幕は嫌でした。戸田サン!
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