magic or tragic*
<NO MOViE NO LiFE> 映画(DVD)の感想。 邦題でカテゴリー分けしています。
TITLE : ブラックホーク・ダウン
![]() | Black Hawk Down 製作:2001年 アメリカ 監督:リドリー・スコット 主演:ジョシュ・ハートネット/ユアン・マクレガー/エリック・バナ/トム・サイズモア・サム・シェパード ★★★★★ |
と同時にすごいものを見逃していたんだな、と。
戦争映画ってあんまり見ないんでどう評価採点していいものかわかんないけど。
オーリィとユアンが話しているところできゅんきゅんしてる場合じゃなかったですね!ユアンの「Oh,ya!」を可愛いとか、そう言えばオーリィ、ヘリから落とされるんだったなあーと思ってる場合じゃなかったですね!てへ!
そのオーリィ扮するブラックバーンの悲劇に始まり、悲劇に悲劇が重なって、ほんと救いようがなくて、痛々しくて…アイディード方だけでなく、一般暴徒にも憎しみがこみ上げてきました。
映画で吐き気を催したのも初です。(スミスの脚の怪我に手を突っ込んでるところ)手首を拾う所はまだいいとして、手を撃たれたり、下半身吹っ飛んでるのにはちょっとキました。弱い人はやめた方がいい。
人が死んでいく様は、映画とはわかっていてもどんどん涙が溢れてきます。だって、これは実際あった話だし、その亡くなった人は、誰かしらの大事な人なんだと思うと、胸が締め付けられます。記憶に強い9.11(関連の映画)の影響もあるかもしれないですね。
2時間半は、全然長く感じられませんでした。救いようのないストーリーだけど、強く印象に残る映画だった。“ブラックホーク・ダウン、ブラックホーク・ダウン”が耳にすごく残ります。
――死者だけが戦争の終わりを見た――
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