magic or tragic*
<NO MOViE NO LiFE> 映画(DVD)の感想。 邦題でカテゴリー分けしています。
TITLE : ヴァージン・スーサイズ
![]() | THE VIRGIN SUICIDES 製作:1999年 アメリカ 監督:ソフィア・コッポラ 主演:ジェームズ・ウッズ/キルスティン・ダンスト/ジョシュ・ハートネット ★★★★☆ |
13歳の末っ子の自殺から、少女達は皆自ら命を絶ってゆく。
キルス せくしー すぎです…
このときまだ16、17歳ですよね…わぉ。
ストーリーというか、何故少女たちが皆自殺してしまったか、は謎のままです。
でも、なんていうんだろ…その霧がかかったような記憶にいつまでも少女のままで残っている彼女たちっていうのは、ほんとに 永遠 で、ミステリアスで…。
誰にも理解できない時期って、特に女の子にはあると思うんですよね。
初めに末妹が自殺未遂をしたときに、精神科の先生が「人生の苦悩も知らないのにどうして」って聞いたとき、「だって先生は13歳の女の子だったことないじゃない」って返してて、この映画はまさにその言葉に現表されると思う。
わからない と言ってしまえばそれまでかも知れないけど…
ストーリーもさながら、映像の淡さは最高に好きです。
そしてジョシュ…カツラ…爆笑。
でも実はわたしの目当てはキルスでもジョシュでもなく、ちょい役ヘイ君…最高に可愛かったぁあ!!! まだダークじゃない!!!笑
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