magic or tragic*
<NO MOViE NO LiFE> 映画(DVD)の感想。 邦題でカテゴリー分けしています。
TITLE : マジェスティック
![]() | THE MAJESTIC 製作:2001年 アメリカ 監督:フランク・ダラボン 主演:ジム・キャリー ★★★☆☆ |
ここでピーターはルークとして生きることになる。彼の家の映画館“THE MAJESTIC”を再興させたが、ピーターは記憶を取り戻す。そして父ハリーが倒れる。ハリーの葬式の日、FBIによってピーターは逮捕され審問会に。しかしピーターは勇気を持って堂々と赤狩りを批判。ルークのアデルに宛てた手紙による感化だった。それが評価されて映画界に戻るが、ピーターはローソンの町に戻り、再び“THE MAJESTIC”で働くのだった。
あらすじ書いたら疲れてしまった(´Д`)=@
赤狩りとか、共産党がどうとかいうことはよくわからなかったけど、ローソンの町のみんなが温かくて、特に父親ハリーが息子のこと大好きなんだなぁって思いました。一緒に映画館を建て直している時が一番楽しそうだった。ハリーが息を引き取る時、"You are here."って言ってて、それだけで幸せだって…!泣
ピーターの葛藤とか、捕まった時町の人が「がっかりだ」って言うところとか、ぐっときた。最後の審問会でのピーターの姿勢は、タイトルにマッチしてた!グリーンマイルの監督らしいので、さすがのヒューマンドラマでした◎
COMMENT
COMMENT FORM
TRACKBACK
| HOME |
