<NO MOViE NO LiFE> 映画(DVD)の感想。 邦題でカテゴリー分けしています。
2007'04.13.Fri
ママの遺したラヴソング
『ママの遺したラヴソング』公式サイトへ A Love Song for Bobby Long
製作:2004年 アメリカ
監督:シェイニー・ゲイベル
主演:ジョン・トラボルタ/スカーレット・ヨハンソン

★★★★☆ (B+)
見てきました!※ネタバレありです。
邦題の「ママの遺したラヴソング」とCMの様子だと、ママと娘のお話かと思いますが、原題はA Love Song For Bobby Longなので、ボビー色が少し強かったように思いました。なのでちょっと残念。母娘の親子愛を少し期待していたので…。
ボビー役のジョン・トラボルタはアクションのイメージが強いんですが、こういう役をやらせても映えるんだな…ってすごく好印象を持てました。疲れきった中年役ですけど、ボビーが男からも女からも好かれて、すごく魅力のある人なんだなって言うのを表していました。あと、年取った方がカッコイイね!そんな気がしました。スカヨハ演じるパーシーも、生意気なんだけどまだほんの19歳で、大人にかばってもらうべき年である少女で、すごく良かったです。スカヨハ自然体で。怒鳴ったり泣いたりするところも可愛かったし、こっちまで熱くなる気がしました。なんだかんだ、私はスカヨハが好きなのかもしれない…笑。
ローソン役のガブリエル・マクトもすごくカッコ良くて、パーシーの憧れであり、兄みたいなところもあり、可笑しな3人なんだけど、バランスが取れてて素敵でした。場所もニューオーリンズということで、自然で、ある程度田舎で、この映画にあってたと思います。スカヨハの歌が聞きたかったーーー!母親が歌手役なのに、なぜパースレーンに歌わせない!歌が聞きたかったよーう!ジョン・トラボルタの歌声も素敵でしたよ。
要所要所でボビーが作家の名言を取り出して、ローソンが当てるという場面があって、物語にマッチしていたし、どれも綺麗な言葉(だけど的確)で良かったです。私もこれくらい本読まなくちゃって思った。
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2007/04/17(Tue) | いま話題の女性芸能人とは?