magic or tragic*
<NO MOViE NO LiFE> 映画(DVD)の感想。 邦題でカテゴリー分けしています。
TITLE : ドリームガールズ
![]() | Dreamgirls 製作:2006年 アメリカ 監督:ビル・コンドン 主演:ビヨンセ・ノウルズ/ジェニファー・ハドソン ★★★★★ (A−) |
途中ちょこちょこ「ん?これはいるのか?」ってところが数箇所感じるだけで、全体的にパワフルで良かったです。
途中までは"ドリーメッツ"が売れていくストーリーで、途中エフィ(ジェニファー・ハドソン)と仲違いして一人入れ替わるものの、"ドリームズ"は白人にも認められる超有名グループになる。エフィは確かに我がままで自分勝手っぽかったけど、みんなに「いつも問題の原因」って言われているところはすごく可哀相だった。その後"Family"を歌ったのにもかかわらず、結局追い出されてしまって、歌うことしかできないって言って仕事を探そうともしないエフィの姿も、主軸になってたと思う。"Love You I do"は最高でしたね…!思わず涙が出てきそうになりました。ただ、ちょっと長かった気もする。
ディーナ(ビヨンセ)は可愛かったんだけれど、カーティス(ジェイミー・フォックス)の操り人形にしか見えなくて(いえ、そういう設定なんですけど)やっぱりエフィ(=ジェニファー・ハドソン)に食われた感じでした。でも、最後のディーナの"Listen"がそういう意味ではすんごい力を持ってたと思います。ジェームズ・アーリー役がエディ・マーフィーなのもとても合ってたと思います。あのコミカルなキャラと、悲壮な最期がなんとなく。大好きなんですけどね、エディ・マーフィー。
C.C.(キース・ロビンソン)がカッコ良かったです!(個人的趣味、ね)
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