magic or tragic*
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TITLE : マリー・アントワネット
![]() | Marie Antoinette 製作:2006年 アメリカ 監督:ソフィア・コッポラ 主演:キルスティン・ダンスト ★★★★☆ (B−) |
見てきました!※ネタバレありです。 これもまたCMに煽られた感じが否めませんでしたが…さすがはソフィア・コッポラと言ったところでしょうか。彼女の人生を2時間かそこらで収めるっていうのがまず難しいと思うんですけど、色々といきなり起こりすぎでした。突発すぎ。なんだかマリー・アントワネットが可哀相な女の子としてしか捉えられなかったです。
ストーリー云々よりも、見て楽しむ、目で楽しむ。やっぱりヴェルサイユ宮殿、豪華絢爛贅沢の限りを尽くしてて素敵でした。ドレスも可愛い、靴も可愛い、お菓子も可愛い!オンナノコの憧れですね!キルスは簡素めなドレスの方が似合ってましたね。マリー・テレーズが生まれてから移った方で着てた白いドレスとかね。髪上げちゃうと急に老け込むような。マリー・テレーズめちゃくちゃ可愛かった!マリー・アントワネットが時々見せる18歳の顔っていうのが寂しさを増してました。最後はやっぱり可哀相だったな…。
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