magic or tragic*
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TITLE : ラッキーナンバー7
![]() | Lucky Number Slevin 製作:2006年 アメリカ 監督:ポール・マクギガン 主演:ジョシュ・ハートネット ★★★★★ (A) |
見てきました!※ネタバレありです。 ジョシュの魅力全開です!!!!!
期待通り、すごく楽しいひと時を過ごさせてもらいました!やっぱりジョシュ×マクギガン監督は強かった…!そして、やっぱりこの豪華キャスト。モーガン・フリーマン、ブルース・ウィリス 、ルーシー・リュー 、ベン・キングズレー 、スタンリー・トゥッチ。(でも彼らを擁して尚、見劣りしないジョシュの好演)
サスペンス、コメディ、ロマンス、クライム…多くの要素を含みながらも、統一感があって、どれもがうまく織り交ざってました。『シン・シティ』の「The man」みたいなカッコイイ殺し屋のジョシュが見たいって言ってたあたしにとって、それが叶った気がしました!後半ジョシュの正体がわかるにつれて「ぎゃー!キャー!」って叫びたくなりました。か、カッコ良すぎる…!ジョシュとブルース・ウィリスのタッグなんて…!(吐血)
「バッドラックな青年が巻き込まれるサスペンス・クライム」という文句で始まるストーリーの中で、ジョシュはその通りに「ツイてない青年スレヴィン」をすごいうまく演じてて、先を勘繰らない観衆たちは、もうすでにジョシュに騙されていましたね。グッドキャット(ブルース・ウィリス)は何者だろう?どんどんストーリーに引き込まれました。冒頭のグッドキャットの話は、序章であると共に謎を解くヒントだけど、子どもがスレヴィンだって気付いちゃう人もいるんだろうな。
モーガン・フリーマンと、サー・ベン・キングズレー2人の貫禄は際立ってましたね。特に、最後のサー・ベン・キングズレーの「見覚えがある…」っていう独白。あそこだけ舞台みたいでしたよ…!でもあの2人を縛ってビニール袋をかぶせるとは…すごい。
ルーシーも、すごく可愛くて好奇心旺盛で今までとはちょっと違う女の子を演じてて良かったです。スレヴィンとリンジー(ルーシー)が初めて出会うところの会話がすごく可愛かった。2人もお似合いのカップルでした。デコボコだけど(笑)
ジョシュは今まで愛に一途な感じが多かったけど、それプラスアクションとコメディと新しい一面が加えられて成長したな!思いました。顔つきもちょっと成長したように見えました。大人になったよね?(28の人に対して失礼です)もうとりあえずジョシュの魅力が溢れてますので、是非ご覧になってジョシュのファンになってください。監督もね!
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