magic or tragic*
<NO MOViE NO LiFE> 映画(DVD)の感想。 邦題でカテゴリー分けしています。
TITLE : 愛ここにありて
![]() | Here on Earth 製作:2000年 アメリカ 監督:マーク・ピズナルスキー 主演:クリス・クライン/リーリー・ソビエスキー/ジョシュ・ハートネット ★★★☆☆ |
「愛ここにありて」というタイトルの割には、派手な?ヤンチャな?始まり方であらあらって感じでした。そして…設定自体が良くないかも?ストーリー展開とケリー(クリス・クライン)とサマンサ(リーリー)の心情が追いついてない。ファンの欲目もあるかもしれないけど、ジャスパー(ジョシュ)に共感してしまって、なんだかすっきりしない。サムが膝の検査をするってところで、きっと走ってて倒れたりしちゃうんだろう、と予測が付いちゃいます。
ケリーが帰るときにジャスパーがケリーに「お前を見てるサムを見ると胸がえぐられるように辛い。けど、そんな俺がお前に頼んでるんだ」ってサムの為に残ってくれって言ったところ、お店のリオープンのときにケリーが町に帰ってきて、ジャスパーが少し寂しそうに笑うとこが全てでした、よ。なんか全体的に勿体無い感いっぱいでした。
テーマ : 映画★★★★★レビュー - ジャンル : 映画
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