2008'07.25.Fri
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<NO MOViE NO LiFE>
映画(DVD)の感想。
邦題でカテゴリー分けしています。
2008'03.24.Mon
ジャンパー(Jumper)
監督:ダグ・リーマン キャスト:ヘイデン・クリステンセン/サミュエル・エル・ジャクソン/ジェイミー・ベル ヘイ君の新作、見て参りました。 プログラムを読んだら、「成功したら3部作になる」とあったので、こんな微妙な終わり方したんだな〜と思いました。ジャンプ=瞬間移動っていうとドラゴン○ールのあれしか思い浮かばないんですが、あんなにスッと行くわけではなく、空間にキズを作りつつ、ザザッと歪みながら、っていうのが映像でよく表れていたと思う。けど、それまで。ストーリーに含みを持たせる作品は好きですが、3部作を目論むようなものはいらない。ヘイデンが好きなので彼の出演作を斬るのは嫌ですが、映像映画。映画を見に行くぞ!と気張っていくものではないかな^^ふらっと時間があったので見てみた、というくらいがちょうどいいかも。結構目が回る映画だった。 ただ、ヘイデンとジェイミーの魅力はたっぷり。どちらかのファンなら見るべきだと思う。ヘイデンはやっぱりアナキンのイメージがついてきてしまうので、「母親を求める」「悪いことも楽しむ」などなど、アナキンを彷彿させながらそれをヘイデンの魅力にしてしまうところがすごくカッコイイ!もっと怒りに満ちた顔も見たかった〜(笑)先輩ジャンパーグリフィンに注意されてもシレっとしてるところは幼いころのアナキンを思い出す。私どれだけアナキン好きなんだ。ジェイミー・ベルは「リトル・ダンサー」の子ですね。今回もヘイデン喰うくらい良かったかな。映画オリジナルキャラクターということだけど、一匹狼ジャンパーを好演。ヘイデンファンでなければ持っていかれる。カッコ良かった。 あとは、世界中に移動するので楽しかったかな。まさかコロッセオでロケとはびっくりしたけど。東京のいやらしいネオンもうまく使われていたと思う。と、やっぱり結局は映像映画だなー。スターウォーズ好きとしてはヘイデンVSサミュエルもいいんだけれど、今回パラディンの筆頭がサミュエルである必要性が感じられなかった。むしろジャンパーを目立たせるためにはもう少し名の知れていない人でも良かったかも。ヘイデンに関しても、「ファクトリーガール」の方にもっと期待! 2008'03.16.Sun
つぐない(atonement)
監督:ジョー・ライト/キャスト:キーラ・ナイトレイ/ジェームズ・マカヴォイ/ロモーラ・ガライ マゴリアムおじさんの不思議なおもちゃ屋(Mr.Magorium's wonder enporium) 監督:ザック・ヘルム/キャスト:ナタリー・ポートマン/ダスティン・ホフマン エリザベス:ゴールデン・エイジ(ELIZABETH: THE GOLDEN AGE) 監督:シェカール・カプール/キャスト:ケイト・ブランシェット/クライヴ・オーウェン/ジェフリー・ラッシュ すべて機内で見たので小さな画面だったのですが、「つぐない」は雰囲気がすごく良かった。嘘に翻弄される男女と嘘をついて償いに生きる妹。その妹ブライオニーを年齢によって3人の女優さん(シアーシャ・ローナン/ロモーラ・ガライ/ヴァネッサ・レッドグレーヴ)が演じておられるのですが、3人とも良かった。キーラよりも私は1人の人物を演じたこの3人の方が印象的だったかな。 「マゴリアムおじさんの不思議なおもちゃ屋」は優しい映画でした。ファンタジーにファンタジーを重ねたようなものだけれど、将来に悩むモリーをいろんな人やおもちゃが包んでくれる。マゴリアムおじさんが去る時は涙が出てしまいました。 「エリザベス」は圧巻!もう、ケイト・ブランシェットがカッコイイとしか言えない!!気丈として振る舞ったり、兵を鼓舞したり、ときにはローリーに弱いところも見せたり。女である前に女王である、ということもあるけれど、あの無敵艦隊を破ってしまったのも彼女がいてこそだったのだろうと。 カメラワーク?と言えるのか分からないけれど、弱々しいエリザベスを捉えるときの、建物の枠を入れて遠くからの映像がすごく好きです。
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