Jane Austenの小説の映画化。授業でやったけど原作は読んでない…(笑;)原作は世界十大小説と言われるらしいけど、わたしはやっぱりSense and Sensibilityの方が好きです。映画もそっちの方が好きでした。
プライドと偏見は、中産階級のベネット家の5人の娘たちのお話。お母さんは娘をいい男性に嫁がせようと、そればっかり。近所にお金持ちが引っ越してきて、舞踏会でお近づきになる。この紳士ビングリーと長女ジェーンは互いに想い合う仲になるけど、ビングリーの友人ダーシーによって離れることになってしまって、次女エリザベスはダーシーを心底嫌う。しかし、ダーシーはエリザベスに惚れていた。エリザベスは「あなたとは結婚したくない!」というのだけれど、その後ダーシーのお陰で妹の駆け落ちが解決されたり、姉のジェーンがビングリーと結婚出来たり…、とダーシーを見直す。
エリザベスは初めダーシーを「高慢」と思っていたのだけれど、それは「偏見」だったと気付く。←コレがタイトルなんですね。
最終的にエリザベスはダーシーと婚約します。
と、ここまで長いあらすじ。
まず、この時代18世紀の恋愛の形を知らないと、よくわからないかも。この時代、特に中産階級の娘たちは男の人と知り合うのには舞踏会とかが主。そこでのダンスがとても重要!(らしい!)
印象的だったのは、エリザベスが馬車に乗るとき、ダーシーが手を差し延べて触れたときの手。
大嫌いだったダーシーを、見直して結婚にまで及ぶにはわたしの理解はついていきませんでした。恋愛よりも、家族のドタバタとか、物分りのいいお父さんの方が強かったかも。
ダーシー役のマシュー・マクファデンもカッコ良かったけれどSense and Sensibilityの、
アラン・リックマン、ヒュー・グラント♡には敵いませんでした…!!
関係ないけど、エリザベスのニックネームが「ベス」とかじゃなくて「リジー」なのが可愛いと思った(*人´∀`)**
特典メニューがおもしろかったですyo!
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